« 2008年5月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年6月

2008年6月28日 (土)

花山よいとこ何度もおいで

昨日

栗原市花山の道の駅にある直売所に

採れたて野菜をもっていきました。

花山も、

地震による被害が大きかったところで、

あちこちにその影響を感じさせますが、

道の駅はしっかり営業を続けています。

まきばの畑、まきばたけの

無農薬無化学肥料

安全でおいしいそして安い!

野菜たちやハーブ、

手作りのブレスレッドなども絶賛販売中です。

森があって湖があっておいしい野菜があって

復興に向け取り組む人間の顔があって

人と人とのつながりがある

そんな花山へ

皆様この夏はぜひお越しください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月22日 (日)

岩手・宮城内陸地震からの復興義援金のお願い

先週の土曜日6月14日、

まきばのある栗原市を

震度6強の地震が襲いました。

幸いまきばメンバーには怪我人はなく、

物が倒れる等はあったものの

月曜日には通常通り活動することができました。

しかし、同じ栗原市栗駒の山間部にある耕英地区では

住民の方々が今もふもとの市街地にて

避難生活を送られています。

耕英には

これまで何かと連携して活動してきた

くりこま高原自然学校があります。

そうしたこともあり、

まきばでは

耕英地区復興に向けた義援金を呼びかけています。

くわしくはこちらへどうぞ。

また、まきばたけの野菜は、

くりこま高原自然学校や

花山道の駅で販売してきました。

花山も耕英と同じく

被害の大きな地域です。

今後まきばたけで行っている

野菜便の売り上げの1割を

これら被災地へ寄付したいと思っています。

今はタマネギ・ニンニクが

出荷時期になっています。

もうすぐジャガイモも出荷時期です。

ぜひまきばのおいしい野菜を購入いただき、

被災地の復興に協力いただければと思います。

野菜便は1,000円から発送します。

送料は

栗原市・大崎市無料

その他県内500円

県外1,000円

です。

詳しくはメールや電話で

お問合せください。

どうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月12日 (木)

サンキュー、ポストマン

まきばメンバーが

高清水で公文教室を始めるので、

その広報のために先週の木・金と

みんなで手分けしてパンフレットを

一軒一軒ポストに入れていきました。

配る範囲が広く、

しかも暑い日だったこともあって

予想以上に大変な作業でした。

なかでも困らされたのが、

犬とポスト。

「ご主人、なんかアヤシイやつらが来ましたよ!」

と吠えるワンちゃんがいると、

なぜか悪いことをしているような気になり、

「フフフフ、見つかるかな、、見つけられないだろうな、、」

とばかりに

どこを探してもポストが見つからない家で

オロオロと路頭に迷ったのでした。

しかし何とか配り終えた一行は、

「これ毎日やる新聞配達の人は大変だなあ」

という感想とともに、

今まで邪険に扱っていたポストに入っているチラシにも

「おお、よしよし、よく来たねえ」

なんて

少し優しくなれそうな気がしたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 8日 (日)

今がその時

まきばに来るようになって、

しばらく経ったメンバーと話していると、

日々の決まったプログラムのない

まきばでの活動に

少々ヒマをもてあまし気味である、

という話になることがたまにあります。

ヒマをもてあますという状態は、

「何かしたい」

という気持ちの表れで、

心のエネルギーが充電されて

使える状態になった

ということかもしれません。

エネルギー切れの時には

何に対してもやる気が起きなかったり、

よく分からない不安がつのって

「何かしなければならない」

と焦ることはあっても、

その状態を

退屈だとは感じられないと思います。

だから

「あー、なんだか毎日ヒマだなあー」

なんて思ってあくびができたら、

それは私の中で

何かに取り組んでいく準備ができつつある

ということかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 3日 (火)

もう一度、何度でも

雨の土曜日、

知り合いの農家の

田植えを手伝いに行ってきました。

うるち米にもち米、それに古代米を

機械を使わず、

昔ながらに手植えしていきます。

まきばから5人、

農家の方々5人、

総勢10名で並んで植えていきました。

今このようにして

大勢で並んで手植えしていく風景は

田んぼの広がるまきば周辺でも

見ることはありません。

農家の方々も昔を懐かしみながら、

「みんなが自分の田んぼに手伝いに来てくれる。

そのことに元気をもらえるんだ」

と笑顔で話されていました。

自分の一生懸命を

一生懸命手伝ってくれる人がいて、

元気や勇気をもらったから、

私も一生懸命で返したい。

そんな心を

「結(ゆい)」

と呼んだ頃があって、

今という時代に

その結び目がほどけてしまいそうなら、

私たちはそのことを嘆きながら、でも

何とか結びなおしていければいいなと思います。

田んぼに足を取られてなかなか前に進めなくとも、

そのことをみんなで笑いあいながら

一つ一つ、苗を植えていくように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2009年1月 »